阪神の新主砲ナバロサコンビが大活躍を予感させる2つの理由とは

阪神の新主砲ナバロサコンビが大活躍を予感させる2つの理由とは

ナバーロ選手が来日初ホームランを放ち、ロサリオ選手も2試合連続のホームランを放ちましたね。ついに助っ人外国人のお目覚めですかね!これは阪神ファンはうれしい出来事ですよね。

ナバーロ選手はそもそも、ロサリオ選手がなかなか調子が上がらないことを受けて緊急補強した選手ですが、かなりいいバッティングをしますよね。打率も3割打ってますし、けがの功名と言いますか、結果オーライということでしょうね。

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ナバロサコンビ、これから相当強力になるかも。。

昨日勝利投手になったメッセンジャー選手は、すでに来日8年目を迎え、FA権を取得して生涯阪神を宣言してくれました。これまで多くの外国人が阪神でプレーしては、ほとんどの外国人がすぐに帰国してしまいましたが、メッセンジャー選手は日本を愛し、チームを愛してくれたから息の長い選手になっているんでしょう。

ただこれは、メッセンジャー選手だからこそできたことだし、ラミレス監督もそうだけど、ほんの一部の外国人選手しかできない才能だと思うんですね。日本で骨を埋める覚悟、素直な性格、日本文化にマッチする勤勉さをを持っていないと、日本という特殊な島国で生き残るのは難しいと思っています。

そんななか、阪神のロサリオ選手とナバーロ選手は果たして日本で大活躍できるのでしょうか。

私の答えはイエス。この二人は大きく活躍できる要素があると思っているんですね。その理由は2つあって、1つは「日本で活躍したいという気持ち」です。ロサリオ選手は韓国で2年間大活躍した実績もさることながら、素直な性格上、この日本で必ず結果を出そうと覚悟を持っているように見えます。ナバーロ選手も、メディアへのコメントを見る限り慢心はなさそうだし、阪神で結果を出すことにこだわっているようです。

そして2つ目が非常に重要なんですけど、「助っ人同士の連携」が生まれているということです。昨日の二人のホームランは、二人で投手の情報交換をしていたから打てたものだと、本人もコメントしていますが、海外から来たもの同士でこういったコミュニケーションを取れることはとても貴重ですよね。

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また、精神的な部分の支えが生まれるという効果もあるでしょう。投手陣で言えば、マテオ・ドリス選手が同じドミニカ出身で仲が良く、二人そろって素晴らしい活躍をしてくれていますが、ロサリオ選手もやはり一人だけ外国人というのは心さみしいはず。そこを埋める存在としてナバーロ選手が入ってきたため、のびのびとプレーできる環境が生まれているのではないかと思います。

もちろん、二人とも人間性も性格も実力も、すべてを兼ね備えている貴重な選手である、それは阪神ファンもよく知っていることだと思います。だけど、この二人がそろうことでシンクロ効果が期待できるし、本来の実力を発揮できるようになるんじゃないかと考えています。

金本監督の偉大さを知り、来季続投を願う

少し話題が逸れますが、ここ最近金本監督の偉大さと言いますか、監督としてのポテンシャルの高さを感じる機会が多いです。金本監督にはぜひ来季も監督としていて欲しいですし、より進化してほしいなと願っています。

金本監督をなぜスゴイと思うかですが、それは「諦めない姿勢」が素晴らしいと思うからです。シーズン始まる前に突然恩師の星野監督が亡くなり、葬式で「必ず優勝する」と覚悟を口にしたものの、現状は結果が追いついていないんですよね。金本監督は相当苦しいだろうし、世間からのバッシングもスゴイでしょうけど、つねに試合に勝つための情熱や諦めない姿勢を持ち続けています。

リーダーに大切なのは、覚悟を決めてやるといったことはやるという意識だと思うので、金本監督には人望が集まるんだろうなと感じます。リーダーが本気でやれば、チームも本気でやり始めますし、歯車がうまく回るようになります。

今年は星野監督が亡くなった年ですから、ぜひとも優勝して星野さんに報告できるように頑張ってほしいですね!

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