ダークホース島田海吏を解析。赤星2世どころかもっと凄い選手だった!

ダークホース島田海吏を解析。赤星2世どころかもっと凄い選手だった!
Sponsored Link

昨日はオープン戦がスコールで中止になってしまい、少し残念でした。藤浪選手の投球も見ものでしたし、中日の新外国人ガルシア選手も見ておきたかったですよね。

今キャンプでは、新外国人ロサリオに大きな注目が集まっていますが、私にはかなり気になる選手が一人いるんですよね。それは、背番号53、赤星2世と呼ばれているルーキー島田選手なんですよね。先日の試合で、ライトスタンドに綺麗なホームランを放ち、俊足だけではないことをアピールしていましたが、あまりにも素晴らしいホームランだったので、興味がわいてきたわけです。

Sponsored Link

島田海吏という男。実績は赤星憲広以上だった!

ドラフト4位、背番号53。これを見れば赤星さんを思い浮かべる人も多い思いますが、もしかすると、将来的に「島田海吏の背番号」と言われる可能性もあるやもしれません。

オリンピック選手の桐生選手に、中学時代勝ったことがあるということで話題になりましたが、島田選手の売りはなんと言っても足ですよね。50m5.75秒という驚異的な記録を持っていて、一塁到達は3.78秒。これは赤星さんより0.04秒遅いだけなので、ほぼ同じ記録といってもいいでしょう。

これだけなら、赤星さんのような俊足を生かした選手なんだなーで終わるんですが、ちょっと待った!これだけでは、あなたは島田海吏マスターとはまだ呼べません。島田選手はさらに素晴らしい魅力があるわけなんです!

まず1つは歌唱力・・ではなく、肩の強さです笑。遠投なんと110m!これはかなり強いですよね。そして、大学通算打率なんですが、51試合で打率.329という数字を残しているのです。赤星さんの大学時代は.279だったので、現時点では島田選手の方が実績上なわけなんですね!

ただし、赤星さんが入団した2001年シーズンは阪神はかなり弱く、野村監督がF1セブンと呼ばれる俊足選手を積極的に起用して打開しようとしたという事情もあったので、赤星さんはルーキーイヤーからレギュラーを獲得していました。島田選手は、激しいポジション争いの中に飛び込む形での入団となったので、1年目から赤星さんレベルの数字は残せないとは思います。

ちなみに赤星さんは、1年目で128試合出場、打率.292、39盗塁で盗塁王を獲得。これってやっぱりすごいですよね!島田選手も負けずに赤星さんの背中を追いつけ追い越せで頑張ってほしいですね!

今現状では、センターは中谷選手が一歩リードといった感じですが、俊足選手は金本監督もかなり欲しがっていましたから、シーズン中でもレギュラーを奪える可能性は大いにあるでしょう。まずは体をしっかり作って、基礎体力を上げて勝負できるようにしてほしいと思います!

Sponsored Link

島田海吏カテゴリの最新記事