愛称トロのロサリオをドリスが活躍明言!韓国野球出身者は期待大!?

愛称トロのロサリオをドリスが活躍明言!韓国野球出身者は期待大!?

ついについにロサリオが来日!2018年シーズン、おそらく4番ファーストで開幕を迎えるだろう新主砲が、沖縄の春季キャンプを前に日本入り。いや~楽しみでしょうがない!そして、外見もなかなかチャーミングで、僕は個人的に好きな選手かもです(^^)

会見の動画はまだきちんと見れていないのですが、コメントだけを見ると、なかなかクレバーな選手だな~という印象を持てました。ドミニカ出身ということもあり、すでにマテオ・ドリスとはお友達のようですから、チームに溶け込むのも早いことでしょう!

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愛称はトロ!ドリスが打率3割を保証って・・ホンマかな?

韓国ハンファで2年連続3割・30本・100打点を記録したロサリオ。韓国移籍初年度から好成績だったことから、もとからアジア野球に適した選手だった可能性は高いですが、やっぱり外国人は使ってみないとわかりませんからね。

さて、そんなロサリオ選手ですが、入団会見で愛称は「トロ」であると話していました。

トロ?あートロね!!

はい、違います!

トロはスペイン語で・・・

このことだそうですよ。はい。闘牛ですね。

メジャーに在籍していたとき、パワーがあるからという理由で「トロ」と命名されたらしく、それが今でも浸透しているんだそうです。とはいえ、日本でいえばトロ=お寿司なので、日本ハムのレアードの寿司ネタを真似てパフォーマンス考えて欲しいですね。

ちなみにロサリオは、2017年シーズンで盗塁10個したらしく、足も意外とイケるのではないかと言われています。ロサリオ本人も走る気満々だそうですが、甲子園は盗塁しにくい球場ですから、ぜひ走塁で頑張ってほしいなと思っています。

さて、ロサリオは実はドリスと青年時代からの知り合いだったそうなんですね。ドリスが2歳上なんですけど、10代の頃に「カブス・アカデミー」で一緒になったらしく、そこからの付き合いなんだとか。そんなドリスがロサリオの実力に太鼓判!打率3割は打てる!とのことですが、あくまで新聞社が誇張して書いたんでしょうね。。

あっ、天下のデイリー様を批判しているわけではありません!笑

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というのも、ドリスはロサリオとメジャー時代に対戦しているらしく、セカンド後方にポテンヒットを打たれたそう。その経験から「打率3割!」と言っているらしいんですけど、それだけじゃ当然判断はできないですよね。

ただ阪神には、ドミニカ出身のマテオ・ドリスのコンビがいるので、ロサリオにとっては心強い二人になってくれるでしょう。特にこの二人は性格も明るいですし、楽しく日本での生活も過ごせるでしょうし、実績十分のメッセンジャーもいろいろアドバイスしてくれるそうなんで、安心材料はたくさん。

かつてメジャーで腕を鳴らしたフィルダー・グリーンウェルなどをことごとく外した阪神ですから笑。その呪いは昔話だったとはいえ、幼き頃の僕の記憶には鮮明に残っています。どうかその呪いが解けていますように☆

韓国野球出身者は期待してもいいのか??

さてさて、話は変わりますが、韓国出身のプロ野球選手ってどうなんでしょうね。韓国は日本とスタイルが似ているから、活躍できるっしょ!みたいなノリが主流になっていますけど、本当にそうなんですかね。

というわけで、韓国から来た助っ人外国人(韓国人除く)を見てみました。

セス・グライシンガー  64勝42敗  防御率3.16
ライアン・グリン    26勝44敗  防御率3.62
ホセ・フェルナンデス  206本塁打   打率.282
タイロン・ウッズ    240本塁打   打率.289

ライアン・グリンを除けば、他の3選手はかなり大活躍した人物ですよね。グライシンガーは、来日1・2年目でいきなり連続最多勝を獲得しました。阪神もかなり苦手にしていた選手ですけど、本当に大活躍しましたよね。

フェルナンデスは11年日本で長く活躍した選手ですし、打率3割近い数字をずっと残してきました。そしてやっぱりタイロン・ウッズ!6年間で3回の本塁打王、すべて30本以上打った名助っ人ですからね。僕の記憶にもかなり鮮明に残っています。

ということは、韓国経由できた選手はほとんど活躍できるってことですね!

ただ、ほとんどの選手が他球団に移籍していった選手ですから、阪神で活躍した後に他球団移籍ってことも考えられます。まあ、阪神は金満球団ですから、大金上乗せできる資金力があるので問題ないかもしれませんけどね。決してかつてのトーマス・オマリーみたいに、ヤクルトへ放出なんてことはしないでくださいね☆

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