2018年シーズン活躍期待のルーキーは誰だ!?勝手に予想してみた!

2018年シーズン活躍期待のルーキーは誰だ!?勝手に予想してみた!

2018年もスタートして、各選手の自主トレが公開されてきましたね。例年どおり、藤浪選手が母校の大阪桐蔭高校で坂道ダッシュをしているシーンが放送されていましたが、落合さんも「下半身が弱い」とおっしゃっていましたから、バッチリ走り込んで鍛えてほしいですね。

さて、毎年この時期に気になるのがドラフト指名選手ですよね!今年も期待が大きいルーキーがたくさん入団しましたが、ここから誰が台頭してくるんでしょうか。わくわくしすぎてヤバいです!正月早々すみません!笑

ということで、完全なる独断と偏見で、今年活躍しそうな選手をピックアップしたいと思います。

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と、その前に、ドラフト指名選手と現在の阪神の選手層について

まずは今年のドラフト指名選手をおさらいしておきましょうか。

1位  馬場皐輔  投手
2位  高橋遥人  投手
3位  熊谷敬宥  内野手
4位  島田海吏  外野手
5位  谷川昌希  投手
6位  牧丈一郎  投手
育1位 石井将希  投手

野手優先だった金本監督の2年間とは一転、7人中5人を投手指名してきたのが特徴的でしょうか。たしかに阪神の投手陣は、優秀であるもののベテラン選手が多いですから、そこを補強するのは必要不可欠。先発でいえば、来季はメッセンジャー選手が36歳、能見選手が39歳、岩田選手が35歳なので、次世代の先発候補がほしいところ。

野手に関しては、熊谷・島田という俊足コンビを指名しました。スラッガータイプを指名しなかったことから、現在所属している若手選手を育てていくという見込みだろうとは思います。投手同様、野手も福留・糸井・鳥谷トリオが出場している状況なので、ベテランが多いなーというイメージ。彼らを脅かす存在が出てくれば面白くなるぞといったところでしょうか。

ドラフト選手全体としては、高卒1名以外、全員大卒以上という即戦力重視の指名だった感じですね。野手陣でいえば、北條・中谷・植田選手のような高卒選手が育ってきていますし、投手陣も藤浪・浜地・才木・望月選手などの高卒選手がいますから、妥当な指名だったかと思っています。

ということで、阪神全体の選手層でいえば、ベテラン勢がまだ主力であるものの、若手選手が伸びてきているので、まさに世代交代を行おうとしているところ。若手にも十分チャンスがあるし、即戦力選手なら一気にレギュラー取りってこともあるやもしれませんね。

で、どこのポジションが空いてるんだっけ?

さて、ではでは来季のシーズンですでに決まっているメンツを見てみましょう。

野手 先発 中継ぎ 抑え
捕 梅野 メッセ 桑原 ドリス
一 ロザリオ 秋山 マテオ
藤浪 高橋
三 鳥谷 能見
中 糸井
右 福留

野手については、捕手は梅野・坂本の両選手が争うと思いますし、ロザリオ・鳥谷・糸井・福留選手は金本監督もレギュラーを明言しています。となれば、空いているのは二・遊・左だと推測できますね。

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ここに熊谷・島田選手がレギュラー争いに新たに加わるわけですが、私は島田選手は一軍で活躍できるんじゃないかと思うんですね。左は高山・中谷選手あたりが奪い合うと思うんですけど、福留選手の控えとして島田選手は十分に使えるんじゃないかと。阪神は足の速い選手が少ないので、福留選手の代走として出場し、そのまま途中出場するっていうパターンは多く見られるんじゃないでしょうか。とても貴重な俊足プレーヤーだと思っています。

ただ熊谷選手は、まだちょっと厳しいかもしれませんねえ。二遊間はレギュラーが決まっていないですが、上本・植田・西岡・大山・北條・糸原選手など、かなり激しいレギュラー争いが始まると思うので。噂によれば、熊谷選手は守備はかなりうまいとのことですが、金本監督はどちらかといえば打撃重視型なので、苦手なバッティングを改善しないと厳しいのではないでしょうか。

そして投手陣。ここはかなりチャンスありとみています。先発投手陣は2枚不足していますし、能見選手も39歳という年齢からローテーションを守れるかが不透明です。そうなると、先発投手陣は3人ほど枠が空いていると考えてよいと思いますが、メッセ・秋山・藤浪(期待も込めて笑)は全員右ですから、左腕が特に有利になるかと思いますね。

そこで、私が前からイチオシだったドラフト2位の高橋遥人選手に注目が集まると思うんです!ドラフト指名の5投手のうち、実は左腕が高橋選手1人だけ。しかも先発タイプですし、前評判も相当高いそうですから、昨年の小野選手のようにローテーションに入る可能性が大いにありそうです。ライバルは、岩貞・横山・岩崎選手あたりの若手メンバーとなるでしょうけど、高橋選手が試してみる価値がありそうです。

中継ぎも、あと1~2人欲しいところですけど、こちらも左腕が足りていないのが現状。ドラフト指名選手は高橋選手以外すべて右腕ですから、中継ぎで使える選手はいないのかなーと思うんですね。もし利き手関係なく選ぶなら、ドラフト5位の谷川選手がおすすめです。唯一社会人出身の即戦力投手で、メンタルもタフそうなので、今シーズン負担が大きかった桑原・マテオ選手のサブとして使うのもありなんじゃないでしょうか。

ちなみに抑えは、順当にいけばドリス選手でしょうね。ここは不動にしたいところ。

というわけで、2018年シーズンに活躍が期待できるのは、2位高橋遥人と4位の島田海吏と5位谷川昌希の3人なんじゃないかと予想しています!1位の馬場皐輔について全く触れませんでしたが、彼ももちろん即戦力ですから、ローテーション選手の不調や故障があった時には起用されると思います。そりゃドラフト1位ですからね、どんな形でも一軍で試すのは試すでしょうけど。

まとめ

今年のドラフトは個人的にかなり良かったと思っています。みなさんの意見はどうでしょう??

2018年は金本監督3年目のシーズン、優勝を狙える戦力が整ってきましたから、このルーキーたちにも大暴れしてほしいですね!まずは春季キャンプで誰が一軍キャンプに呼ばれ、アピールして開幕一軍を掴み取るかですね。今から楽しみです!

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