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2017年阪神の交流戦のポイントとスタメン・順位予想。若手の活躍が必要不可欠!

5月も下旬に差し掛かり、いよいよ交流戦が迫ってきましたね。セ・リーグのペナントレースの成績を占う上で、交流戦での成績はかなり重要になってきます。パ・リーグはかなり強いので、好調な阪神がどこまでパ・リーグのチームに食い下がるからが、優勝への登竜門となるでしょう。

2017年阪神タイガースの交流戦はどのようになるのでしょうか。首位をひた走る阪神にとって、交流戦の戦い方がとにかく大事だし、ファンにとっては失速しないか心配なところでもありますよね。そこで私が過去のデータや現戦力を見て、ポイントやスタメンや成績などなどを予想してみようと思います。

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2017年阪神の交流戦はアウェイでの9試合に注意

2005年シーズンから始まった交流戦も、13年目を迎えましたね。ずーっとパ・リーグが強い時代が続いていて、パ・リーグが104勝の勝ち越しを記録しているほど圧倒していますが、阪神タイガースはどうなんでしょうか。

2005  21勝13敗2分  3位
2006  21勝15敗     3位
2007  9勝14敗1分    10位
2008  15勝9敗     2位
2009  9勝13敗2分    9位
2010  11勝12敗1分   8位
2011  10勝14敗    8位
2012  9勝12敗3分   8位
2013  12勝11敗1分    7位
2014  9勝15敗      10位
2015  10勝8敗      6位
2016  7勝11敗      10位

合計   143勝 147敗 10分

これが2016年までの成績です。得意でも不得意でもないという印象ですかね。

2017年で言えば、貯金2ケタを持った状態で交流戦を迎えて、過去のデータどおりイーブンの状態で終えれば優勝争いができるのではと思っています。2015年のDeNAみたいに、首位を独走していたのに交流戦で大失速っていう例もありますから、油断はできないです。

少し詳しく見ると、阪神にはある特徴が浮かび上がってきます。

ホーム  81勝65敗4分
アウェイ 62勝82敗6分

そうなんです、阪神は甲子園で強いんですが、アウェイではめっぽう弱いのです。甲子園の雰囲気に慣れていないパ・リーグの選手たちは、あの大観衆の中でプレーするのは緊張するでしょうね。交流戦では地の利を生かした戦いができそうです。

そして、2017年はソフトバンク・ロッテ・オリックスの3チームとそれぞれアウェイで3連戦があります。つまり、この9試合で負け越さないように戦うことが交流戦を乗り切るうえで大事になるわけです。

ではでは、さらに詳しく、この3チームとの過去の対戦成績はどうなのでしょうか。

ソフトバンク  22勝24敗3分
ロッテ     24勝21敗4分
オリックス   24勝25敗2分

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ん~意外とどのチームにも得意・不得意がないんですね。日本シリーズを見ているからなのか、ソフトバンクやロッテには苦手なイメージがありましたし、なぜかオリックスには得意なイメージがありました笑。このデータを見れば、とにかくアウェイで2勝1敗を続けることは頑張ればできそうですね。

で、私はこの中でも一番重要だと思うのは、最初のカードであるロッテとの3連戦です。今年のロッテは、すでに自力優勝が消滅するほど大不振に陥っていますが、逆を言えば、首位の阪神がロッテに勝って当たり前という構図ができてしまっています。ということは、阪神はこの3連戦を確実に勝ち越さないと、交流戦でコケてしまうかもしれません。ここは要注意です。

それにZOZOマリンは風が強い球場なので、守備が弱い阪神の選手がきちんと対応できるかも不安材料。いくらパ・リーグ最下位のチームとはいえ、交流戦で一気に息を吹き返す可能性もありますし、ロッテは交流戦を得意としているチームですから。

どうか阪神の選手は油断しないようにお願いします!

阪神の順位とスタメン選手を予想

さて、交流戦の醍醐味と言えば、アウェイでのDH制度ですよね。投手がバッターボックスに入らないので、野手が1人多く使えることになりますが、阪神はどのようにスタメンを組むんでしょうか。

私の予想はこんな感じです。

1.高山  左
2.上本  二
3.糸井  中
4.福留  DH
5.中谷  右
6.鳥谷  三
7.原口  一
8.梅野  捕
9.北條  遊

どうでしょうかね??

DHについては、福留・糸井のベテラン陣を休ませるために、どちらかが適用されるのではと予想しています。主に福留選手になると思いますが、ここで守備の負担を軽くして休んでもらうという意図があります。

迷ったのはショートの北條選手か大和選手のところ。将来を考えると北條選手で、打撃の実力も北條選手が少し上だと思いますけど、守備での圧倒的な差は埋めようがないですもんね。大和選手が入るだけで守備が一気に締まるので、どうしても起用したかったんですけど・・・金本監督なら北條選手を優先的に使うでしょうね。

あとファーストは原口選手にしましたけど、キャンベル選手との併用もあるかもしれませんね。これは原口選手がどれだけ打撃の調子を戻せるかによるんですけど、交流戦でキャンベル選手を使わなければどこで使うんだ・・と笑。私は断然原口選手でいいと思いますが、キャンベル選手をもう少し試して欲しい気持ちもあるので。

ご覧のとおり、高山・中谷・原口・北條の若手4選手が全員スタメン起用される可能性があります。DH制ならではの阪神ファンの楽しみでもあるんですけど、今の大躍進を支えているのは福留・糸井・鳥谷のベテラン選手陣。スタメンメンバーが若返るのは良いことですが、しっかり結果を出せないと交流戦で痛手を食らうことになってしまいます。

期待もありますが、若手選手の活躍こそが交流戦を上手く乗り切るポイントではないかと私は考えています。彼らにはこれを大チャンスだと捉えて、一生懸命頑張って欲しいなと思います!

そして最後に順位ですが・・

優勝!!!

(最後にふざけてすみません。でも、勝ちたいんや!!)

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