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キャンベル一軍抜擢で全ポジション競争激化!サバイバルレース脱落者は誰だ!?

左手首を痛めて戦線離脱していたキャンベル選手が、4月25日に一軍昇格することが分かりましたね。いよいよキャンベル選手のお披露目ということになりましたが、その実力や打順、守備位置などが気になるところです。

キャンベル選手はユーティリティプレーヤーですから、ファースト・セカンド・サード・レフトを守れるんですね。ということは、内外野の全選手がレギュラーを脅かされるので、阪神の選手は戦々恐々としているんじゃないでしょうか。ファンとしては競争が激しくなった方が楽しいですが、選手たちは頑張りどころかもしれませんね。

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キャンベルはレフトで勝負か。高山・中谷はじめ全選手に宣戦布告!

打線が湿ってきた4月中旬ですが、そんな野手陣に喝を入れるかのごとくキャンベル選手を一軍昇格させました。各紙報道によれば5番レフトでの出場が濃厚だそうですが、そうなると高山・中谷の二人がベンチスタートに追いやられることになりますね。これは阪神ファンも不満があるんじゃないでしょうか。

まずはお手並み拝見となるんでしょうけど、ルーキー糸原選手加入による内野手争い勃発の次は、キャンベル復活による外野手争い勃発となりそうです。4月25日は外野手への宣戦布告日となりそうですが、これはなにも外野手だけにとどまらず内野手にも影響が及ぶことになるでしょう。

レフトにはすでに高山・中谷という活きのいい若手選手がしのぎを削っているわけですから、今後の展開次第ではキャンベル選手がファースト・セカンド・サードの争いに参戦してくる可能性は大いにあります。そうなると、原口・上本・鳥谷の3選手も気を抜けばスタメンを奪われることもありえるので、全選手が改めて気を引き締めるきっかけになりそうです。

一番危険なのはサード鳥谷選手かもしれません。もともとキャンベル選手はサードメインで守っていましたし、打撃も守備も調子を落としてきていて、加齢による体力の衰えも考慮すれば鳥谷選手との併用が現実的ではないかと思っています。右投手の時は鳥谷選手、左投手の時はキャンベル選手といった起用法も私はありだと考えています。もちろん、これはキャンベル選手の実力次第で変わるわけですが。

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あとは、打撃不調のファースト原口選手との併用もあるかもしれません。勝負強いバッティングが出来ることや期待の若手選手であることから、あまり外したくない選手ではあると金本監督も思っているでしょうけど、金本監督のやり方として「積極的なスタメン落ちを経験させて、悔しい気持ちや刺激を与える」というスタイルを取っているので、原口選手にもスタメン落ちのショック療法を適用するかもしれません。

なお、上本選手に関してはいまのところキャンベル選手の影響はあまり大きくないかもしれません。上本選手のライバルは守備のスペシャリスト大和選手であり、上本選手の課題は大事な場面での守備ではないかと思います。守備というより、メンタルの問題なのかもしれませんけど。。

サバイバルレースの脱落者はいったい誰になるのか??

ではでは、この加熱するサバイバルレースから脱落する選手はいったい誰になるのでしょうか。

私の個人的な意見としては、一番脱落の可能性が高いのはキャンベル選手ではないかと思っています。

実力が未知数なので判断が難しい選手なんですけど、そもそも阪神はいま好調で調子が悪いわけではないので、キャンベル選手の必要性に駆られている状態じゃないんですよね。ですから、攻守ともに活躍を見せなければ再び二軍行きという可能性があることを忘れてはいけませんね。

その次は、私の大ファンである鳥谷選手ですかね。若返りを図っている阪神タイガースにおいて、金本監督は若手優先の采配をとっていますから、年齢的にも一番頑張りどきなのは鳥谷選手と言えるでしょう。サードというポジションもかぶっていますし、連続試合出場が続いているとはいえ息は抜けないでしょうね。

原口・上本・高山・中谷の4選手はまだまだ成長途上なので金本監督は優先的に起用するでしょうけども、不振が続けば出場機会が激減してしまうことも大いにありえますよね。高山選手は守備を鍛える、中谷選手は勝負強さを身につける、原口選手は選球眼、上本選手はメンタル強化など、課題はたくさんあるので日々鍛錬してほしいなと思います。

とにかく、本日からキャンベル選手がどのような活躍をしてくれるのか楽しみでワクワクしますね。スタメン出場濃厚なので、一生懸命応援していきたいなと思います(^^)

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