3月19日阪神vsヤクルト戦の現地レポート。明暗がくっきり分かれた試合内容を分析。

3月19日阪神vsヤクルト戦の現地レポート。明暗がくっきり分かれた試合内容を分析。

タイガースウェブ管理人の毛利です。本日は、遅ればせながら初めてオープン戦の観戦に行ってきました。メルカリで1000円チケットを数枚落札して、友人と計4人で参戦してまいりましたので、その現地レポートをここでアップさせていただこうかと思います!

まず一緒に参加したのは、京都出身で虎党の友人おっくん、DeNAファンの(!?)後輩リョータ、阪神ではなく糸井大ファンのはっちゃん。内野自由席だったので、いつもの外野とは違って、落ち着いて冷静に試合を観戦できました。子供の時代ぶりですよ、こんなゆっくり阪神を応援したのは笑。

私の試合前の注目ポイントは、先発能見選手の状態、ベテラン福留・糸井・鳥谷選手の仕上がり、サードとセカンドのポジション争いの現状把握といったところでした。そのあたりを中心に、ツラツラ書いていこうと思います。

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ベテランの味全開の能見、度肝抜いた糸井のホームラン

まずは前半から。天気がメチャクチャ良くて、ポカポカ陽気の日曜日。神宮球場なのに、阪神ファンの方が多いといういつもどおりの風景。オープン戦だろうとペナントだろうと、アウェーの球場で観客が多いと嬉しいですね(^^)

試合開始!ヤクルトのピッチャーはオーレンドルフという新外国人?でした。ドルフってことは、ドイツ出身?と思ってwikiったところ、普通にアメリカ出身の選手でした。立ち上がりの制球が定まらず、いきなりノーアウト満塁の大チャンス!そこで登場したのが、宇宙人糸井選手。

早くも球場全体が盛り上がってきたところ、隣の糸井大好きはっちゃんは絶叫しまくり。私は逸る気持ちを抑えて観察。2ストライクまではタイミング合ってないな~と思って見ていたんですが、決め球の内角ストレートを振りぬき、弾丸ライナーでライトスタンド中段へ!ライトの雄平選手が一歩も動けなかったほど、とんでもなく鋭い打球でしたし、観戦している私も打球を一瞬で見失ってしまいました。

そして、はっちゃんは失神寸前状態。1回表で再起不能状態にw

私は初めて糸井選手の打撃を生で見たんですが、打球もパワーも体格も、すべてにおいて他の選手を圧倒していますね。途中で左足のつけねを拳で叩いていたのが気になったんですけど、ケガも順調に回復しているようですし、守備でも好プレーがあったので、活躍が期待できそうですね(^^)

先発の能見選手はというと、初回からバットの芯で捉えられていて少し不安定な状態でした。ただ、ランナーを背負っても要所でしっかり抑えて、大崩れせずに2失点でまとめるあたりさすがはベテラン。ピンチでも動じないメンタルと経験は、ホントに大事な要素なんだな~と改めて思いましたし、秋山選手や小野選手や青柳選手などのローテ争いの選手たちは、ぜひ見習ってほしいなと思いました。

この日は、福留・鳥谷・糸井のベテラントリオが出場していただけあって、安定感のある雰囲気だったような印象でした。活躍したのは、糸井選手のスリーランホームランの一発だけでしたけど、若手選手とベテラン選手が融合した良いチームになってきたな~と、手前味噌ながら思っちゃいました(^^)

鳥谷・上本が非常に心配である

外野手の3人はおおよそ決まりでしょうね。ファースト原口選手、ショート北條選手もほぼ確定。そうなると、気になるのがセカンドとサードですよね。

セカンドに関しては、上本選手が1番打者として打撃が絶好調だったがために、ついつい自分の中でセカンド確定ランプを点してしまっていたんですけど・・・上本選手って、本当にレギュラー獲得寸前でやらかしてしまうんですよね・・・。

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9回裏の守備で、普通のセカンドゴロをファンブルしてエラー。次の打者では、ゲッツーコースのゴロを捕球したもののセカンドへ送球ミスしてしまい、連続エラーを記録してしまいました。記録にはなっていませんが、この回のライト線のファールフライも落球しているので、計3つのポロリをやってしまっているんです。もうね、周りにいる阪神ファンも大激怒、言うなれば激おこ状態でした。

9回裏のエラーで、上本選手のセカンドレギュラーはまた遠のいたのは確実でしょう。同時に、セカンドには大和選手か糸原選手のような守備型の選手を起用して欲しいと、心から願った自分もいましたね。ただでさえ、守備に不安のある北條選手がショートなのに、セカンドまで守備に不安を抱えていたら守りが崩壊してしまいます。。

そしてもう一人、鳥谷選手もかなり不安な状態でした。試合前の守備練習でサードを守っていたのですが、ゴロはポロポロするし、送球は捕球ミスするし、かつての鳥谷選手の面影は全くなくなっていました。というより、守備のトラウマにかかっているんじゃないかな~??ゴロが飛んできてもすぐに後ろに下がるし、恐る恐るグローブを出しているように見えたので、精神的な問題のような印象は受けましたね。

試合中にも、セカンドでギリギリアウトにしたのでエラーにはなりませんでしたが、普通のサードゴロをポロリしたシーンがありました。バッティングでは、チャンスでボテボテのピッチャーゴロでしたし、どうも見ていて元気がないな~と思ってしまいました。一方で、サード候補と言われる糸原選手が途中出場でヒットを放ちましたし、中谷選手は二塁打2本打って絶好調ですから、余計に鳥谷選手の存在感が薄れてきているな~と、少し寂しい感覚になりました。。

糸井選手やメジャーの青木選手と同い年なので、年齢的な衰えではないと思うんですが、結果が出始めればまた勢いに乗ってくれるのかな~。優勝して、鳥谷選手の笑顔が見たいので、ぜひ元気な姿でプレーしてほしいなと思います!

おまけコーナー

試合開始1時間前に神宮球場入りしたんですが、練習風景やいろんな写真や動画をここで紹介します。

まずは、試合前のバッティング練習にて、北條選手のトスバッティングに金本監督が密着指導している映像です。ジェスチャーを交えながら約10分ほどやっていたので、分かりづらいですが映像をとっておきました。

ちなみにこの後、金本監督は糸原選手のバッティング練習を片岡コーチとチェックしていました。

そして、その横で育成から支配下を目指して頑張っている西田選手の姿が。ずっとバント練習をしていたんですけど、ぜひ支配下復帰して、原口選手のようなシンデレラストーリーを歩んで欲しいですね!ちなみにその横では、つば九郎が面白おかしく盛り上げていました笑。

そして私の今日一番の驚きショット。それは虎ガールたちの多さです!!笑

日曜日だからという理由もあるでしょうけど、こんなに10代20代の虎ガールがいるなんて、知りませんでした。阪神の選手もイケメンが増えてきましたし、関西とは違って若年層のファンが多いですから、分からなくもないですけど。関西のおっちゃんおばちゃんに揉まれて育ってきた私としては、かなり不思議な光景でしたので、1枚撮ってしまいました。

次は4月の巨人戦か横浜戦かヤクルト戦の観戦予定です。公式戦では、ガッツリ外野席で応援歌を歌いますので。

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