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横田慎太郎の病気はメンタル衰弱か。湯口事件に酷似した心配な状況とは。

横田慎太郎選手が、春季キャンプを途中リタイアしたのが2月11日ですから、すでに1ヶ月以上経っています。当初は、頭痛を訴えての一時帰阪だと報じられていたんですが、1ヶ月以上経っても全く続報がない。。

今日のメディアなら、事実かどうかお構いなくバンバン報道しそうなものですが、なぜか全く音沙汰なし。おそらく球団側が報道規制しているんだと思いますが、これほどまで全く情報がないのも珍しいですよね。というか、非常に違和感を感じざるを得ませんよね。

横田選手の身に、いったい何が起こっているというのでしょうか。

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横田慎太郎の療養はメンタル衰弱が原因か

さて、情報がない中で、私なりに状況を推測してみたいと思います。

まず、頭痛でリタイアしたという報道ですが、これ自体も取って付けた内容かもしれません。とにかく帰阪したことは事実でしょうし、阪大病院で見たという目撃情報もあります。真実がどうかは置いておいて、帰阪して療養中だという前提にしましょう。

ところで、プロ野球選手の病気といえば、元阪神の赤松選手も今オフに胃がんが発覚して手術を受けましたよね。早期がんだったので良かったですが、メディアの情報キャッチからの報道までのスピードはすごかった。全てオープンにされていたところから、がんレベルの病気ですらメディアは普通に報道するものなんだ~と感じたんですよね。

それに比べて、横田選手のかん口令っぷりは凄まじい。一切の情報が出回らないところを見ると、よっぽど重篤な病気か、メディアが騒ぐとマズイ疾患にかかっているかのどちらかじゃないかと思っています。ただ、小林麻央の重度の乳がんですら報道されていますし、おそらくメディアが騒ぐと良くない疾患にかかっていると思わざるを得ません。

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ということは、横田選手はメンタル衰弱状態にあり、精神的な安静が必要な状態なのかもしれません。メディアのバッシングや他のライバル選手の活躍を知ると、余計に悪化するおそれがあるため、球団側がシャットアウトしている可能性が高いと感じるんですよね。まさか横田選手が・・と、思う人も多いかもしれませんが、人の内面は見た目では分からないですからね。。

湯口事件と状況が酷似しているという不安

かつて、巨人に在籍していた湯口敏彦という選手がいたのですが、彼は1973年に心の病にかかってしまいました。残念ながら心臓発作で亡くなったんですが、彼の状況と横田選手の状況がかなり似ているという不安材料があるんです。

湯口選手は、岐阜県出身の高卒即戦力左腕として巨人に入団した選手。ストレートの伸びがピカイチで、周囲からの期待が大きかったものの、制球難のために二軍生活が続くことに。人見知りで、繊細な性格を持った選手であり、コーチや監督からの叱咤激励を重圧に感じてしまうタイプだったそう。

1973年の3年目のキャンプでは、周囲とは会話ができない状態になり、奇声をあげるなど変化があった。キャンプ途中で強制的に帰還させられ、精神病院に入院する事態になったものの、球団からかん口令が敷かれたために情報漏洩がほとんどなかったそうです。

この状況は横田選手にそっくりではないでしょうか。鹿児島という田舎の高卒選手であり、人見知りで繊細という部分も共通していると思われます。金本監督や掛布監督の期待も大きいですし、ライバル選手との熾烈な争いで苦しい状況に追い込まれているのも確かです。そして、周囲に全く情報が漏れないかん口令までもが同じなので、湯口選手のメンタル衰弱のパターンにそっくりなんです。

横田選手に関しては、高山選手など若い選手と仲が良いので、人間関係は良好だというのは安心材料ではあります。しかしながら、精神的に追い込まれている状況は非常に心配ですし、湯口選手のような結末を迎えないようにと願うばかりですね。

まとめ

横田慎太郎選手がキャンプ離脱してから1ヶ月が経ちました。本当に情報がなく、阪神ファンにとっては心配で仕方がない状況ですが、ぜひ横田選手を信じて待ちましょう。メンタル衰弱の可能性が高いと書きましたが、ぜひ早く回復して、あのハツラツとしたプレーをまた見せて欲しいなと思います。

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